フィン

昨日令和8年1月4日(日)夕方に愛犬(ボーダーコリー)のフィンが急死しました。享年12歳でした。

最近持病の外耳炎の症状が酷く3日に1回は耳掃除をしておりましたが、あまりにも痒がるため、ふと以前通院時に処方してもらっていた薬(プレドニゾロン)があったため、土曜日の夜から服用させました。この薬はステロイドなのですが服用すると大量の水を飲むようになり、散歩時のおしっこだけでは足りず粗相をよくしてしまうのです。日曜日の朝にも適量を服用させ、通常朝晩2回の散歩に昼の散歩も追加し、ちゃんとその昼時にはおしっこもしておりました。しかし、昼頃からケージ内に留まって、もがくような素振りを見せておりました。この薬は副作用があるそうなんですが、しばらくすると収まるような事がネットに書いており、しばらく様子を見ようと思っておりましたが、しかし・・・

年末年始最後の休日という事もあり家族で晩御飯を外食で済ませて帰宅したら、そこにはまだ暖かく呼吸をしていないフィンが横たわっていたのです。慌てて声をかけ心臓マッサージ等しましたが、蘇る事はありませんでした。あまりにも突然の死で言葉も出ませんでした。

思えば最近は老化もすすみ耳が遠くなり、散歩も長く歩くのを嫌がり、私の後からついて歩くのが精いっぱいな感じで、まともに自分で立てない事もありました。

私がステロイドの薬を飲ませなければこんな事にならなかったのに・・・それを考えると本当にショックです。

またその日が日曜日でいつも通っている動物病院も休日でしたので、もしこれ以上悪化するようなら翌日に連れて行こうと気軽に考えておりました。

フィンは自分の家族よりも多くの旅行に一緒に行った犬でした。キャンプへ行くときは必ず連れて行きましたし、北海道も大間からフェリーに乗って車で一緒に横断しました。この12年間を過去の写真を見つめながら悲しんでます。

愛犬フィンは亡くなりましたが、私の設立した会社名「フィン不動産コンサルティング株式会社」として今後も生きて続けて行けるよう私自身も努力してまいりたいと思います。

fin

前の記事

そばよし閉店

次の記事

鋸山登山